会社名  ロードスターキャピタル株式会社
 (コード番号:3482 東証プライム市場)

 

2026年12月期 第3四半期決算説明資料

1.連結損益計算書

項目

2026年12月期3Q実績(百万円)

対売上高比率

前年同期比

計画進捗率

売上高

33,077

100.0%

114.5%

58.9%

売上総利益

10,770

32.6%

101.9%

57.2%

販管費

2,128

6.4%

140.6%

74.2%

営業利益

8,641

26.1%

95.4%

54.1%

税金等調整前当期純利益

6,845

20.7%

88.6%

50.6%

親会社株主に帰属する当期純利益

4,631

14.0%

87.7%

50.4%

2.連結貸借対照表

項目

2026年12月期3Q

(百万円)

構成比

前期末比

2025年12月期

(百万円)

流動資産合計

140,214

97.1%

115.9%

 120,934

現金及び預金

11,361

7.9%

77.9%

14,589

営業貸付金

11,812

8.2%

127.4%

9,272

販売用不動産

113,737

78.8%

122.9%

92,568

負債合計

108,066

74.8%

118.6%

91,125

有利子負債

87,796

60.8%

126.1%

69,651

匿名組合出資預り金

13,249

9.2%

118.9%

11,141

純資産

36,361

25.2%

110.4%

32,943

総資産

144,428

100.0%

116.4%

124,068

3.3Qトピック

  • グレイス八丁堀の取得

八丁堀駅至近の視認性に優れた築浅物件を取得。
「BELS」の最高評価、及び「ZEB Ready」認証も取得しており、高い環境性能・省エネ性能を備えた、グレードの高い物件です。

  • 実質的増配となる株式の無償割当てを実施 

当社株式の流動性を高めるとともに、自己株式を有効活用して株主の皆様へ還元することを目的として、1株当たり0.2株の株式無償割当てを7月1日に実施。1株当たりの配当金額は、直近の配当予想(1株につき98円)から変更なく、実質的に2割の増配。 

  • 『OwnersBook+(オーナーズブックプラス)』 新案件を8月にローンチ

不動産デジタル証券投資サービス『OwnersBook+』では、ロードスター証券㈱として初の案件を8月にローンチ。

『OwnersBook+』の公式サイトはこちら

4.不動産マーケットの見通し

  • オフィス需給がひっ迫し、賃料上昇が加速。投資家の投資意欲も高く、不動産市況は堅調に推移する見通し。 
  • さらなる利上げ可能性はあるものの、金利スワップ契約で金利上昇リスクも一定割合ヘッジしている。 
  • インフレにより、金利上昇を上回る賃料・物件価格の上昇が顕在化し、事業にプラス影響をもたらしている 
  • 今後もオフィス中心に積極的に物件を仕入れ、アセットマネジメント事業のAUM積み上げていく。

(決算説明資料の全文は以下PDFよりご確認ください。)

■本件に関するお問い合わせ
ロードスターキャピタル株式会社 IR担当
E-mail:ir@loadstarcapital.com