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ロードスターグループのミッション・考え方を教えてください。
ロードスターグループは、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」をミッションとして不動産投資業界の新しい扉を開いていく会社です。
不動産投資業界は、資金面・情報面・人脈面の乖離などから、プロ向け市場と個人向け市場とが大きく分かれています。ロードスターグループはこうした状況をテクノロジーの活用によって打破し、時代に合った形で個人がプロ向け不動産投資領域にアクセスできる環境を整える橋渡し役を担っています。
不動産投資という大きな業界の構造を「不動産投資の民主化」により変革していくために、当社は関係各所を尊重し、人とのつながりを大切にし、規範高く行動しながら未来を信じて挑戦する姿勢を大切にしています。
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ロードスターグループの会社概要と事業内容、体制、ビジネスモデルを教えてください。
ロードスターキャピタルは、2012年創業・東証プライム市場に上場する不動産テック企業です。グループとして、以下3つの事業を柱に、不動産投資に関する幅広いサービスを展開しています。
- コーポレートファンディング事業:世界有数の不動産マーケットである東京を舞台に、ロードスターキャピタルの自己資金を用いて不動産を取得し、運用・売却する事業です。収益源は主に賃料と売却益です。
- アセットマネジメント事業:不動産での資産運用を求める国内外の機関投資家向けに、取得から期中管理、売却まで一元的に不動産投資サービスを提供する事業です。収益源は手数料です。
- クラウドファンディング事業:『OwnersBook』を通じて個人投資家が不動産に少額投資できる仕組みを提供しています。収益源は資金需要者、または不動産SPCからの手数料です(個人投資家からはいただきません)。当社の資金調達手段としても活用できます。
グループ体制としては、ロードスターキャピタルが親会社として経営管理を担い、各事業を担う子会社がそれぞれの専門性を活かして実務を推進しています。それぞれの事業と体制を相互に連携させることで、不動産投資にかかる案件発掘力・資金調達力・運用力を高める独自のビジネスモデルを構築しています。
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ロードスターキャピタルの競争優位性と強みは何ですか?
ロードスターグループの強みは、専門人材による精緻な投資判断と独立系ならではの意思決定の速さを両立している点にあります。また独自の資金調達手段を有していることも強みです。
当社には20年超にわたり不動産金融業界に身を置き、度々の景気循環を経験してきたメンバーが在籍しています。こうしたメンバーがこれまでに培ってきた不動産投資に関する深い知見と日々マーケットの最前線で得る情報を基に議論し、投資判断を行っています。さらに、不動産鑑定士や弁護士、公認会計士等の専門人材がフロント部門の投資判断を検証し、実務を遂行する体制を整えています。これにより、攻めと守りの両面において迅速で質の高い意思決定を実現しています。
資金調達においては、金融機関との信頼関係を基に長期的かつ安定的な融資枠を確保しつつ、更なる機動的な予備手段として、自社でシステム開発・運用するクラウドファンディング『OwnersBook』による資金調達も可能です。これが当社独自の経営の柔軟性と盤石な財務基盤に繋がっています。
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ロードスターキャピタルのグループ体制と各社の役割を教えてください。
ロードスターグループでは、各社が専門性を活かして実務を推進しながら、経営管理は親会社であるロードスターキャピタルが主導して行い、スピード感ある企業活動を行っています。
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ロードスターキャピタルはどのような不動産に投資していますか?
ロードスターキャピタルは、コーポレートファンディング事業で主に東京23区内の中規模オフィスビルに投資しています。近年はホテル・商業施設・住宅などへも検討対象を広げ、マーケット環境に応じて柔軟に投資対象を選定しています。
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コーポレートファンディング事業とアセットマネジメント事業の違いは何ですか?
コーポレートファンディング事業とアセットマネジメント事業では、投資主体と対象不動産の規模やエリア、および収益構造が異なります。
- コーポレートファンディング事業:自己資本で都心の中規模不動産を直接保有、運営します。主に物件保有中の賃料収入および売却価格が売上となります。
- アセットマネジメント事業:国内主要都市の中規模~大規模不動産を中心に、機関投資家から資産運用業務を担い、投資効率の最大化を狙います。投資家からの手数料(運用委託報酬)が売上となります。
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コーポレートファンディング事業における投資方針について教えてください
コーポレートファンディング事業では、リスクをコントロールしながらも成長機会を的確に捉えた投資を目指しています。創業以来、金融緩和、コロナ禍、テレワーク拡大、インフレ進行、利上げ等、国内外の経済・社会情勢を読んで柔軟に投資判断を行ってきました。今後もマーケット環境を先読みした投資姿勢を継続します。
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コーポレートファンディング事業ではどのようなリスクコントロールを行っていますか?
コーポレートファンディング事業におけるリスクコントロールは、主に以下3点です。
- 物件選定:東京を中心とした流動性の高い物件を見極めています。東京は世界的にみても有数の都市力を誇り、かつ当社が最も得意とするエリアです。
- 借入:安定的な財務基盤構築のため、借入は5年以上の中長期を基本としています。
- 資金調達の多様化:クラウドファンディングも活用可能です。
これらにより、不動産投資市場の景気サイクルにも対応できる経営体制を構築しています。
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投資対象を主に東京にすることによる地震・災害リスクはどのように考えていますか?
当社は、基本的に耐震性の高い物件を厳選して投資しています。
東京都は「TOKYO強靭化プロジェクト」のもと、防災・減災対策が全国でも特に進んでおり、建物の倒壊や延焼リスクは大幅に低減されています。さらに、気候変動に備えた貯水機能の整備やインフラ強化も進められており、都市としての対応力は年々向上しています。
このような取り組みに支えられた東京は、長期的に見て災害リスクへの対応力と資産価値の両面で有望な投資エリアであると当社は判断し、重点的に投資を行っています。
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ロードスターキャピタルの業績に影響を与える主な外部要因は何ですか?
不動産投資市場は、金利動向や金融機関の貸出姿勢、海外不動産ファンドの投資スタンスなど複数の外部要因の影響を受けます。
一方で、ロードスターキャピタルはこのような外部環境の変化は予め経営判断に織り込むべき事柄と捉えて事業を展開しています。
当社は10行以上の国内金融機関との取引実績があり、十分なコミュニケーションによって信頼関係を構築しているほか、海外不動産ファンドとも定期的に情報交換することによって、投資スタンスや資金動向といったグローバルな潮流を機敏に察知し、業績変動リスクの低減と投資機会の見極めに繋げています。
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金利上昇はロードスターグループの業績や投資判断にどのような影響を与えますか?
金利上昇は借入コストの増加につながり不動産投資の採算性に影響を及ぼすため、金利動向は不動産投資会社にとって投資判断における重要な要素の一つです。但し金利上昇局面ではインフレが同時進行することも多く、不動産賃料や物件価格の上昇による収益の向上を期待できると考えられます。ロードスターキャピタルは物件から得られるリターンと金利の差(イールドギャップ)を重視し、物件選定、資金調達方法、調達期間の調整などを通じて、金利環境の変化を踏まえたリスクコントロールを行っています。
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インフレ進行はロードスターグループの収益や資産価値にどのような影響がありますか?
インフレ環境下では、不動産の収益性や資産価値が向上する傾向にあります。取得コストは高くなりますが、実物資産である不動産はインフレ耐性を有することから金融機関の融資姿勢が積極的になる傾向もあり、不動産投資業界は総じてプラスの影響を受けると考えられます。
ロードスターキャピタルは、インフレ局面でも選好される流動性の高い優良物件を見極めて投資することで、安定的な成長を目指しています。
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ロードスターグループはどのような成長を目指し、どの分野に挑戦していますか?
ロードスターグループは成長戦略の中核に、自社の短期的な規模拡大ではなく、投資家・不動産投資市場・当社の3者が長期的に成長できる新たなマーケットの創出、及びそれをリードすることによる当社の存在意義の強化を据えています。
特に、個人投資家と不動産投資業界をつなぐプラットフォームの構築に取り組んでおり、グループの事業を通して不動産投資の仕組みそのものを進化させることを目指しています。
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ロードスターグループがセキュリティトークン(ST)事業に取り組む理由は何ですか?
ロードスターグループが不動産STに取り組む理由は、「不動産投資の民主化」を一層進めるためです。
ロードスターグループのSTの強みは、案件組成から販売まで他社に依存しない独立系であることです。コーポレートファンディング事業やアセットマネジメント事業で磨いてきた物件目利き力及び物件運用力、またクラウドファンディング事業で培ってきた知見や顧客基盤の全てを活かすことができます。
13期連続増収増益の確かな実績を背景に、ロードスターグループが厳選した不動産投資案件を、より柔軟で身近なものへと進化させることを目指しています。
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不動産STとは何ですか?仕組みと特徴を教えてください。
不動産STとは、不動産を裏付け資産とするデジタル証券です。デジタルの技術を活用することで、既存の不動産投資商品とは異なる組み合わせの特性を有することが可能となり、投資家に新たな投資機会を提供し得るものです。
ブロックチェーン等の技術により「発行」や「権利移転・記録」がなされ、STの取引は「プラットフォーム」と呼ばれる取引基盤を通じて行われることが特徴です。
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不動産ST市場の現状と、ロードスターグループが認識している課題は何ですか?
不動産ST市場は拡大していますが、1案件に多くの事業者が関与することで中間コストや調整負荷が高くなりやすいという構造的な課題があります。ロードスターグループでは、案件発掘から案件組成、販売、運用までを一気通貫で担える体制を整えることで、投資家メリットと市場効率性の両立を図り、ST市場の発展、ひいては不動産投資業界の発展に貢献したいと考えています。
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ロードスターキャピタルのM&A方針とこれまでの取り組みはどのようなものですか?
ロードスターキャピタルは、事業戦略の多くの選択肢の一つとしてM&Aを検討します。直近では既存3事業とのシナジーが高いHash DasH Holdingsグループを迎え入れ、セキュリティトークン領域への参入を図っています。
当社グループにとってM&Aはあくまで事業成長の手段であり、グループ全体の価値向上に資するかどうかを重視し、今後も慎重に検討していきます。
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STO(セキュリティトークンオファリング)を活用するメリットは何ですか?
ロードスターグループがSTOを行うことで、投資家・不動産市場・当社の3者にとって合理的な仕組みを構築できます。
- 投資家:これまでの『OwnersBook』のエクイティ型がSTに代替されることにより、不動産のプロが厳選した案件に少額から投資できることはそのままで、将来的には源泉分離課税や二次流通の可能性といった、STならではの特性を活用できます。
- 不動産市場:中間コストを抑えた効率的な商品の台頭により、健全で持続的な市場形成に繋がります。
- ロードスターグループ:「不動産投資の民主化」を、クラウドファンディングに続く新たな形で推進できます。
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STにおける中間コストの最適化とは、どのような考え方ですか?
STにおける中間コストの最適化とは、投資家の最終的な利回りを重視し、必要な機能を適切な体制で担うという考え方です。
関与する事業者が増える程コストは積み上がるため、ロードスターグループでは一気通貫体制を構築することで、不動産が生み出したリターン及び投資成果を損なわない仕組みづくりを重視しています。
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ロードスターグループのST領域における特徴と競争優位性は何ですか?
ST領域の推進に必要な機能をグループ内で内製化できる点が最大の特徴です。
ブロックチェーン基盤、第一種金融商品取引業体制、顧客基盤、案件発掘力、アセットマネジメント機能を組み合わせることで一気通貫体制での案件提供が可能となります。そして、それにあたり当社グループがコーポレートファンディング事業・アセットマネジメント事業・クラウドファンディング事業で培ってきた実務経験をST領域に活かします。
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ST事業は、既存事業やグループ体制(Hash DasH Holdings社を含む)とどのように連携しますか?
STは単独で完結するものではなく、既存事業と連携することで価値を発揮します。グループ全体で役割分担しながら、案件の質と運営効率を高め、シナジーを最大化することを目指します。
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グループに加わったHash DasH Holdings社は、ロードスターグループでどのような役割を担っていますか?
Hash DasH Holdingsグループは、現在はセキュリティトークン(ST)領域を主軸とし、ロードスターグループの中で当該分野を専門的に担う会社です。ロードスターグループ全体として各種許認可登録等の体制を有する中で、今後Hash DasH Holdings社もグループ各事業と連携しながらその機能や役割を活かし、より広い事業機会の創出と競争力の向上に貢献していきます。
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不動産クラウドファンディング『OwnersBook』とは何ですか?
『OwnersBook』は、日本初の不動産特化型クラウドファンディングサービスで、厳選されたプロ向け不動産案件に個人が1万円から投資できます。運営は当社の100%子会社であるロードスターインベストメンツが担っています。
従来の不動産投資のハードルを下げ、日本円で少額から手軽に始められ安定的に配当を得られる資産運用サービスとして、注目されています。
→『OwnersBook』 サイトはこちら
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『OwnersBook』の仕組みと、投資後に収益が生まれる流れを教えてください。
『OwnersBook』では「貸付型」と「エクイティ型」の2種類の投資商品を提供しています。
- 貸付型:資資金が必要な会社に貸し付け、その利息を配当として分配する仕組みです。ミドルリスク・ミドルリターンで、平均利回り(年換算・IRR)は3〜5%程度が多いです。
- エクイティ型:不動産信託受益権などに出資し、賃料収入や売却益を分配する仕組みです。リスク・リターンは貸付型より高めです。
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『OwnersBook』の実績と信頼性はどのようなものですか?
『OwnersBook』は2014年のサービス開始以来着実に成長し、2025年12月時点で累計投資額720億円超、累計投資実行数390件以上となっています。返済遅延は、コロナ禍の影響を受けた大阪のホテル素地案件で発生した1件のみで、そちらも最終的な確定利回り(年換算・内部収益率)は約3.4%となりました。難しい局面においても役職員の知見を活かして元本毀損ゼロを継続。高い信頼性と実績が、個人投資家の支持を集めています。
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ロードスターグループがクラウドファンディング事業を自社で展開している理由は何ですか?
『OwnersBook』は、個人投資家とプロ向け不動産投資領域の橋渡し役となっています。個人投資家の資産運用に寄与するとともに、不動産投資市場の安定性と健全性を高める役割も果たしています。
さらに、当社の資金調達や認知度向上にもつながることから、社会的意義と自社戦略の両立を実現する持続可能な事業と位置付けています。
→クラウドファンディング事業にチャレンジする理由はこちら
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『OwnersBook 』は他社の不動産クラウドファンディングと何が違うのですか?
『OwnersBook』は金融商品取引法に基づいて厳格に運営されている点が大きな特徴です。
また、他社で一般的な不動産特定共同事業型クラウドファンディングは、「全額自己資金で不動産を購入する場合の自社物件への投資」を募るモデルがほとんどであるのに対し、『OwnersBook』は「不動産案件を客観的に審査し、投資家に紹介する」モデルを採用しています。
これにより、- 資金需要者:資金調達手段の多様化
- 投資家:プロ向け投資案件への参加
- ロードスターグループ:手数料収益
と、3者がWin-Win-Winになる構造を実現しています。
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貸付型クラウドファンディングにおいて、投資家の資金はどのように守られていますか?
『OwnersBook』の貸付型では以下のリスク管理を行っています:
- 案件を厳選:貸付先企業の信用力、不動産の価値という2つの側面からリスク評価しています。
- 不動産担保:すべての案件に不動産担保を設定。万が一投資実行後に借入人が返済不能に陥った場合でも、担保不動産を処分して投資元本の回収を図ることが可能です。さらにLTV(Loan to Value)は80%以下に制限。担保不動産売却時の市場変動による価格下落リスクを低減しています。
- 透明な情報開示:担保内容、担保評価額、借入人情報、財務内容などを会員限定で公開。
- 信託保全:投資家からの預り金は、信託業務を営む金融機関へ金銭信託して分別管理。万が一運営会社が破綻しても資産は守られます。
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投資初心者でも『OwnersBook』を利用できますか?
はい。『OwnersBook』は
- 1口1万円から始められる
- 一度投資した後は償還まで運用の手間がかからない
- 日々の値動きがない
- 手数料は銀行手数料のみ
- 貸付型は為替リスクがない(日本円建て)
などの特徴から、投資初心者にも適したサービスです。
予定利回り(年換算・内部収益率)が5%前後の案件が多いことも魅力の一つとして、幅広い年代の方にご利用いただいています。
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ロードスターキャピタルの業績推移と成長の特徴を教えてください。
ロードスターキャピタルは、2012年の創業以来、売上・利益ともに着実に成長し、13期連続の増収増益を達成しています。2025年12月期は、売上高約446億円、経常利益約122億円となりました。
当社グループの成長の特徴は、コーポレートファンディング事業の不動産売却益や賃貸収入に加え、アセットマネジメント事業、クラウドファンディング事業といった複数の収益源を組み合わせた構造にあります。また当社では各分野で専門人材を多数擁し、部署間の垣根なく議論できる体制を構築していることにより、継続的な成長を実現しています。
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M&Aはロードスターキャピタルの財務健全性や株主還元にどのような影響がありますか?
ロードスターキャピタルでは、M&Aを規模拡大のための手段ではなく既存事業を強化するための手段と位置付けています。そのため、M&A実施にあたっては、既存事業とのシナジーに加え、将来のキャッシュフローや株主価値への影響も慎重に確認しています。グループとして安定的な財務運営と株主還元の両立を重視する方針に変更はありません。
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ロードスターグループの中期経営計画における目標はなんですか?
ロードスターグループの中期経営計画(2025年~2027年)では、業績の安定性と成長投資の両立を重視しています。財務の健全性を維持しながら、将来の収益基盤となる分野へ投資することで、持続的な企業価値の向上を目指しています。
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ロードスターキャピタルの財務の健全性はどのように評価されていますか?
ロードスターグループの自己資本比率は2025年12月期時点で26.1%(バランスシートベース)、物件の含み益を加味すると39.1%に達しています。現在の中期経営計画(2025年~2027年)では、安全性と資本効率のバランスを重視し、バランスシートベースでの自己資本比率25%~30%となるよう目指していきます。
→ 中期経営計画はこちら
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ロードスターキャピタルの株主還元方針の考え方を教えてください。
当社は業績拡大による企業価値・株主利益の向上に努め、持続的な業績成長に応じた株主還元を実施しています。
中期経営計画(2025年~2027年)では、配当性向18%以上を目安とし、安定的な配当を継続していく方針です。
→中期経営計画はこちら
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配当実績と今後の方針はどのようになっていますか?
当社は2017年12月期の新規上場以来、7期連続の増配を実現しています。
初年度の1株あたり配当金は11.0円でしたが、2025年12月期は86.0円まで増加する予定です。今後も配当性向18%以上を目標に、8期連続の増配を目指していきます。
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ロードスターキャピタルには株主優待制度はありますか?
当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社をより多くの方にご理解いただく機会を提供することを目的として、クラウドファンディングサービス『OwnersBook』に関する株主優待制度を導入しています。
→株主優待制度はこちら
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ロードスターキャピタルの株主構成の特徴を教えてください。
当社の株主構成は、海外投資家を意識したIR施策が功を奏し、海外機関投資家比率が増加しています。また個人投資家も約3割を占めています(2025年12月期末時点)。
→2025年12月期時点の株主構成はこちら
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ロードスターグループの職場環境・働き方の特徴は何ですか?
ロードスターグループは「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」というミッションのもと、専門性高く継続的に成長し、不動産業界の発展に貢献できる組織づくりを目指しています。
新しい取り組みやチャレンジングな業務も多い一方で、専門性を持つ人材がチームワーク良く働き、それぞれの強みを活かしながら意思決定を行う文化を重視しています。
現在は、不動産鑑定士8名、公認会計士4名、弁護士3名の他、各分野に専門人材が在籍し、専門性と調整力のバランスを取りながら長期的に活躍できる環境を整えています。
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ロードスターグループが求める人材像とはどのようなものですか?
ロードスターグループは、専門性と誠実さを兼ね備え、自律的に行動できる人材を求めています。
不動産・金融・IT・法律・会計など、自身が得意とする分野での専門スキルに加え、主体性を持ってチームで前進していくことができる方を歓迎しています。
→採用ページはこちら
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ロードスターグループの組織風土・企業文化の特徴は何ですか?
ロードスターグループには、一人ひとりが能動的に考えて意思決定し、自発的に取り組むことができる企業文化があります。経営層との距離も近く、階層関係なく気軽に相談できる環境です。
少数精鋭かつスピード重視の組織ですが、効率性や論理性を大切にしつつも、偶然の出会いや未知の分野に飛び込む柔軟性も重視されています。
→ロードスターキャピタルの社風はこちら
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社員の平均年齢や人員構成はどのようになっていますか?
当社は100%中途採用で構成されており、役職員の平均年齢は42.3歳です。実務経験豊富な30代~40代のプロフェッショナル層が中心ですが、近年は基礎力と成長意欲を兼ね備えた20代の若手人材の採用も積極的に進めています。
不動産・金融・ITなど多様な業界出身のメンバーが在籍しており、経験と意欲を活かして活躍できる環境があります。
→社員データはこちら
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ロードスターキャピタルにおけるキャリアパスの考え方を教えてください。
当社は会社主導の一律なキャリアパスを設けていません。各自がスペシャリストとして専門性を高めながら守備範囲を広げ、スピード感溢れる優秀なメンバーとともにチャレンジングな業務にも取り組む中で、実践的な思考力や判断力を一層磨いていきます。
資格取得支援制度もあり、自らの意志でキャリアを築きたい方にとっては成長の機会にあふれた環境です。
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ロードスターキャピタルの評価制度の考え方と特徴は何ですか?
ロードスターグループでは、年齢や役職にとらわれず、目標に向けたチーム貢献や業務への取り組み姿勢を総合的に評価しています。短期的な成果だけではなく、長期的な成長や組織への好影響なども評価対象であり、昇進や報酬に反映されます。一人ひとりの強みや役割に応じた柔軟な評価が行われています。
→代表メッセージはこちら
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ダイバーシティや働き方改革に関する取り組みはどのようなものですか?
ロードスターグループでは、ダイバーシティを尊重し、柔軟な働き方を推進しています。性別・年齢・国籍にかかわらず、それぞれの個性や強みを活かせる環境づくりに注力。時差出勤制度などを導入し、働きやすさと成果の両立を図っています。
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