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岩野 |
ロードスターグループは、コーポレートファンディング事業を経営基盤として、アセットマネジメント事業及びクラウドファンディング事業の規模拡大による企業価値向上を目指しています。 |
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岩野 |
当社グループの強みは、不動産投資の専門性とIT技術の融合です。 |
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川畑 |
不動産・IT・バックオフィスの各領域で、実務経験豊富なプロフェッショナルが多数在籍していることは会社として相当強いと思います。各領域に専門人材がいるので判断スピードが速く、領域を越えて検討する際も得意分野から知見を出し合うので議論が深まり、かつ、話が非常にスムーズです。 |
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岩野 |
ジュニアなメンバーも一生懸命頑張ってくれていますね。 |
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久保 |
当社はリファラル採用が多いのも特徴だと思います。当社や当社メンバーを信頼して頂いていることの証でもあるので、嬉しいですよね。 |
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岩野 |
新しいマーケットを作ることを目指すうえで、新技術は必ずしも絶対条件ではないと思っています。むしろ、既に世の中で当たり前の様に受け入れられているIT技術を既存のサービスに掛け合わせることで生まれる世界もあります。 |
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岩野 |
不動産投資の民主化を実現したいと思ったからです。 |
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久保 |
ロードスターグループには各領域で経験豊富な人材が多数在籍しているからこそ、案件を厳選して提供し続けられていると思います。不動産投資ファンドや不動産仲介会社、鑑定事務所、銀行等の不動産金融業界でキャリアを積み上げてきた当社グループのメンバーの知識・経験・ネットワークを『OwnersBook』の運営に活かせるのは優位性があります。 |
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川畑 |
ロードスターキャピタルが上場していることで内部体制やコンプライアンス体制に対する意識も一層高い状態で運営できていると思います。 |
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岩野 |
あと、なんと言っても全社でクラウドファンディングを育てるという意思が事業展開を支えていると思います。 私たちはクラウドファンディングの発展を通して不動産業界をアップデートさせ、より多くの方々がプロ向け不動産投資領域に参加しワクワクできる良い未来を創っていきたいと考えています。 |
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川畑 |
『OwnersBook』は売上高でみると小さいですが、社会的意義・ビジネス的意義は大きいです。 |
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久保 |
コーポレートファンディング事業やアセットマネジメント事業で日々得る不動産マーケット情報や当社グループの知見を『OwnersBook』の運営にも活かせています。 |
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岩野 |
『OwnersBook』の出発点と同じで、不動産投資の民主化をさらに進められると考えたからです。 |
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川畑 |
セキュリティトークン領域への進出はM&Aを伴ってのチャレンジなので今後のことは未知数ですが、当社の判断基準である「目先ではなく長期で見る」で考えると、当社グループの既存事業との重なりも多く、大きくな可能性を感じましたね。 |
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久保 |
『OwnersBook』はサービス開始から10年超経過し、プロ向け不動産投資領域と個人投資家をつなぐインフラとしてしっかり役目を果たしてきました。投資家需要も高く、世の中にこれだけ数多くの投資商品が販売されている中で大変ご評価いただいていることを実感しています。 |
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岩野 |
「開物成務」 私からは「開物成務」でしょうか。 |
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久保 |
「切磋琢磨」 私は、「切磋琢磨」です。
一人で為せる仕事には限りがあります。特に営業部の仕事は社外で一緒に案件を進める方がいて、社内に支えてくれる同僚やアシスタント、バックオフィスの方々がいて、色々な方に協力を仰ぎながら進んでいくものです。 |
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川畑 |
「質実剛健」 私は「質実剛健」です。
この言葉の通り、当社には誠実で真面目な人が多いと思います。自分なりの軸を持ったメンバーが、各自の業務に責任をもって取り組み続けることで、個人としても会社全体としても成長を重ねている印象です。また、IRやPRでもフェアディスクロージャールールに則りながら、当社グループについて実直にステークホルダーの皆様にお伝えすることを心掛けています。 |
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開物成務
切磋琢磨
質実剛健
失敗を恐れず挑戦。これからも誠実かつ実直に、成長を目指してまいります。
