最新決算に関するFAQ

  • 2026年度3Q以降の不動産マーケットの見通しについて、詳しく教えてください。

    引き続き金利の上昇懸念はあるものの、足元の賃料上昇が強く、不動産マーケットに対しては大きな影響はないと考えております。円高についても同様です。    

     資本市場においては金利上昇懸念がよく取り上げられますが、実際の不動産売買マーケットでは国内外の投資家も引き続き投資

     意欲が旺盛であり、今後は特にオフィス賃料が上がっていく、つまり物件価格も上がっていくということで先高感が強いです。

     過去数年間で予算消化できていない不動産ファンド等も多くありますので、年後半にかけてはより投資が活発になっていくので

     はないかと考えております。

  • 2026年度3Q以降の計画進捗率に偏りはありますか。

    当社は業績のボラティリティもできるだけ抑えたうえで、右肩上がりの成長を企図しています。3Q以降についても大幅な偏りがないように進捗させられればと考えておりますが、売却する物件により前後する可能性があります。

  • コーポレートファンディング事業(不動産投資)の利益率が1Qに比べて低下理由について教えてください。

    1Qに売却したオフィスは買い手を想定したリーシング戦略が功を奏したことにより利益率が高かったため、2Qは比較的低めの物件を売却することにしました。不動産投資利益率が低下しているように見えますが、過年度平均と同水準を維持しており、計

      画値も変更ありません。

  • 金利も上昇し、新規取得物件の利回りが低下していると思われますが、今後の仕入姿勢について教えてください。

    オフィス回帰や、インフレや建築コスト上昇による新規物件供給の減少による空室率の低下が賃料上昇に繋がっています。金利の上昇は利回りを低下させる要因になりますが、東京都内のオフィス賃料はそれ以上に上昇していると思われます。こうしたマ

      ーケット環境を踏まえ、銀行の貸し出し姿勢も積極的であることから、インフレ社会に強い経営基盤構築のために物件仕入れは

        積極的に行ってまいります。

  • 8月から新規に募集開始したSTO案件の特徴を教えてください。

    特徴は以下のとおりです。詳細は案件ページ(https://www.loadstarsecurities.com/)をご覧ください 。

    1.他社案件ではあまりない「借入無し」の案件であり、昨今の金利上昇の影響を受けない純粋なホテル収支を主な原資 とし

        て配当できること
        2.ホテル所在地が横浜という国内有数の観光地であり、将来性もあるマーケットであること
        3.最終的に売却時に利益が出れば、当該利益も配当として受け取れること。

  • 株式無償割当ての趣旨と効果について教えてください

    保有割合が大きかった自己株式を有効活用し、株式の流動性を高めること及び株主の皆様に還元することを目的といたしました。本来M&A等で事業推進に利用する予定でしたが、ハードルが高かったこともあり、役職員向けインセンティブのストック

        オプション行使の対価や譲渡制限株式報酬用として残す分以外の自己株式を無償割当てに充当しました。1株当たり配当金額の

      当初計画値を維持することにより、実質的に増配にもなります。この過程において、信用残高を減らすことができましたし、割

        当後の出来高も増えたと思います。

  • HIRAMATSU HOTELSの事業改善の見込みについて教えてください。

    当ホテル運営については、想定のパフォーマンスをやや下回っております。今後の方針については、運営会社のひらまつ様と相談しながらにはなりますが、インバウンド需要を取り込むべく、施策をとって行きたいと考えております。同ホテル当事業も3

        年目になりますので、将来的な売却も念頭にいれて議論していく予定です。

ロードスターグループに関するFAQ

決算情報

株式情報

事業内容

  • どのような事業を展開しているのですか?

    当社は、不動産投資領域とFintech領域で事業を行っております。

    • 不動産投資領域では、自己資金を用いて物件への投資及び賃貸事業を行うコーポレートファンディング事業、投資用不動産の管理・運用を物件所有者や投資家に代わって行う不動産アセットマネジメント事業を展開しています。
    • Fintech領域では、クラウドファンディング事業として、不動産特化型クラウドファンディングサービスであるOwnersBookを展開しております。

      

      詳細については、こちら(コーポレートファンディング事業アセットマネジメント事業クラウドファンディング事業)を

       ご覧ください。

  • 収益構造について教えてください。

    • コーポレートファンディング事業では、物件の保有期間中は賃料収入等、物件の売却時には売却収入等が収益となります。
    • アセットマネジメント事業では、投資家から不動産の運用を受託した時、不動産を管理・運用している間、不動産の売却時にそれぞれ収益が発生します。
    • クラウドファンディング事業では、貸付型では債務者に資金を貸付ける時に収益が発生します。一方、エクイティ型ではアセットマネジメント事業と同じタイミングで収益が発生します。
  • 不動産市場の有望性について教えてください。

    決算説明資料決算説明動画をご覧ください。

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