会社名  ロードスターキャピタル株式会社
 (コード番号:3482 東証プライム市場)

 

 

アストリス・アドバイザリー・ジャパン㈱が

2026年12月期 第2四半期決算レポートを発行 

 

  • 2026年12月期1Q-2Qは計画線、AUM成長が加速 

売上高282.9億円(前年比+36.0%)、当期純利益45.9億円(同+1.3%)は通期会社予想に対しそれぞれ50.4%、50.0%の進捗となり、BPSは2,115円(同+22.4%)へ上昇した。不動産投資は2件の物件売却により234.6億円を計上。不動産賃貸は賃料成長に支えられ前年比+10.4%の18.3億円。2Qの注目点はアセットマネジメント事業。AUMは25年12月期末の1,100億円から1,400億円へ拡大し(1Qに100億円、2Qに200億円)、好調なファンドレイズは下期も勢いが持続する兆しがみられる。

 

  • 2Qの物件売却は目標水準を上回るレバレッジド IRR を実現したと推計

当社(アストリス・アドバイザリー・ジャパン㈱)の試算では、2Qに売却された品川区のオフィス物件は、賃料収入を含めて4.6年の投資期間で+42.9%のトータルリターン、レバレッジド IRR で+23.5%を実現しており、同社の+20%という目標水準を上回った。

 

  • 実質+36.7%の増配 

自己株式を原資とする1株につき0.2株の無償割当てを実施し、26年12月期の配当予想は1株当たり98円で据え置き。割当て前の株式数ベースでは117.6円となり、25年12月期の86円から+36.7%の増配に相当する。配当性向は21.7%へ上昇する。ただし、今後これを18%に戻すか、26年12月期と同様の20%超とするかは未定である。

 

  • バリュエーション

当社の業績予想に基づく2026年12月期予想PERは5.6倍(EPS成長率は前年比+15.4%)、同PBRは1.4倍、SOTP分析で算定した企業価値に対する株価の比率は0.70倍。

(レポートの全文は以下リンクよりご確認ください。)

■本件に関するお問い合わせ
ロードスターキャピタル株式会社 IR担当
E-mail:ir@loadstarcapital.com