会社名  ロードスターキャピタル株式会社
 (コード番号:3482 東証プライム市場)

 

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

1.連結損益計算書

項目

2026年12月期2Q実績(百万円)

対売上高比率

前年同期比

計画進捗率

売上高

28,293

100.0%

136.0%

50.4%

売上総利益

9,284

32.8%

107.8%

49.3%

販管費

1,397

4.9%

130.5%

48.7%

営業利益

7,887

27.9%

104.5%

49.4%

税金等調整前当期純利益

6,777

24.0%

102.2%

50.1%

親会社株主に帰属する当期純利益

4,589

16.2%

101.3%

50.0%

2.連結貸借対照表

項目

2026年12月期2Q

(百万円)

構成比

前期末比

2025年12月期

(百万円)

流動資産合計

128,468

97.5%

106.2%

 120,934

現金及び預金

15,870

12.0%

108.8%

14,589

営業貸付金

11,578

8.8%

124.9%

9,272

販売用不動産

98,681

74.9%

106.6%

92,568

負債合計

95,534

72.5%

104.8%

91,125

有利子負債

75,313

57.2%

108.1%

69,651

匿名組合出資預り金

12,199

9.3%

109.5%

11,141

純資産

36,240

27.5%

110.0%

32,943

総資産

131,775

100.0%

106.2%

124,068

3.2Qトピック

  • エムズクロス人形町取得 

三菱地所株式会社から抜群の視認性を兼ね備えた築浅物件を取得。立地や交通利便性にも恵まれており、当社のさらなる成長を支える資産であると考えている。都心・築浅物件への投資ニーズを捉えた取得案件。 

  • 実質的増配となる株式の無償割当てを実施 

当社株式の流動性を高めるとともに、自己株式を有効活用して株主の皆様へ還元することを目的として、1株当たり0.2株の株式無償割当てを7月1日に実施。1株当たりの配当金額は、直近の配当予想(1株につき98円)から変更なく、実質的に2割の増配。 

  • 『OwnersBook+(オーナーズブックプラス)』 新案件を7月に公開

不動産デジタル証券投資サービス『OwnersBook+』では、ロードスター証券㈱として初の案件を7月に公開。

『OwnersBook+』の公式サイトはこちら

4.不動産マーケットの見通し

  • オフィス需給がひっ迫し、賃料上昇が加速。投資家の投資意欲も高く、不動産市況は堅調に推移する見通し。 
  • 金利動向は不透明だが、金利スワップ契約で金利上昇リスクも一定割合ヘッジ。 
  • インフレにより、金利上昇を上回る賃料・物件価格の上昇が顕在化し、事業にプラス影響をもたらしている 
  • 今後もオフィス中心に積極的に物件を仕入れ、アセットマネジメント事業のAUM積み上げていく。

(決算説明資料の全文は以下PDFよりご確認ください。)

■本件に関するお問い合わせ
ロードスターキャピタル株式会社 IR担当
E-mail:ir@loadstarcapital.com