会社名  ロードスターキャピタル株式会社
 (コード番号:3482 東証プライム市場)

 

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

1.連結損益計算書

項目

2026年12月期1Q実績(百万円)

対売上高比率

前年同期比

計画進捗率

売上高

18,261

100.0%

165.2%

32.5%

売上総利益

6,804

37.3%

111.2%

36.1%

販管費

688

3.8%

121.2%

24.0%

営業利益

6,115

33.5%

110.2%

38.3%

税金等調整前当期純利益

5,602

30.7%

107.3%

41.4%

親会社株主に帰属する当期純利益

3,829

21.0%

106.8%

41.7%

 

2.連結貸借対照表

項目

2026年12月期1Q

(百万円)

構成比

前期末比

2025年12月期

(百万円)

流動資産合計

127,815

97.5%

105.7%

    120,934

現金及び預金

13,276

10.1%

91.0%

14,589

営業貸付金

12,627

9.6%

136.2%

9,272

販売用不動産

99,122

    75.6%

107.1%

92,568

負債合計

95,715

73.0%

105.0%

91,125

有利子負債

76,254

58.2%

109.5%

69,651

匿名組合出資預り金

12,514

9.5%

112.3%

    11,141

純資産

35,402

27.0%

107.5%

32,943

総資産

131,117

100.0%

105.7%

124,068

 

3.1Qトピック

  • 大型オフィスビル売却

2023年春に取得した大型オフィス「グレイス麹町」を売却。取得当時はオフィス市況が弱く、欧米の金利上昇もあり投資需要は限定的だったが、3年間でマーケットが回復し、最終的に学校法人への売却で大きな利益を計上。

  • 都心の大型オフィス他、複数の物件取得

過去最大規模となる大型オフィス「銀座PREX East」を取得。インフレや資材価格高騰の中、都心かつ築浅のオフィス取得は競争力向上に寄与。その他、渋谷区・中央区でも物件を取得し、仕入れも好調。

  • その他(コーポレート施策)

業績拡大・企業価値最大化・株価向上のインセンティブとして役職員にストックオプションを発行。さらに「JPXスタートアップ急成長100指数」に選定されるなど、企業価値向上の取り組みも進展。

 

4.不動産マーケットの見通し

  • オフィス需給がひっ迫し、賃料上昇が加速。投資家の投資意欲も高く、不動産市況は堅調に推移する見通し。
  • 金利動向は不透明だが、一定程度の利上げは計画に織り込み済み。金利スワップ契約で金利上昇リスクも一定割合ヘッジ。
  • インフレによる賃料・物件価格の上昇が顕在化し、事業にプラス影響。
  • 今後もオフィス中心に積極的に物件を仕入れ、アセットマネジメント事業のAUM積み上げていく。また、今夏に不動産STO第1号案件のリリース予定。 

(決算説明資料の全文は以下PDFよりご確認ください。)

■本件に関するお問い合わせ
ロードスターキャピタル株式会社 IR担当
E-mail:ir@loadstarcapital.com