会社名 ロードスターキャピタル株式会社
(コード番号:3482 東証プライム市場)
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2025年12月期 決算概要
当連結会計年度は堅調な不動産マーケットを背景に全ての事業が順調に進んだことから、売上高は44,633百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は13,415百万円(同17.2%増)となりました。また、利上げ可能性に備えて締結した金利スワップ契約の評価益372百万円や支払利息1,288百万円等により、経常利益は12,239百万円(同14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,976百万円(同16.1%増)となりました。
a.コーポレートファンディング事業
ⅰ.不動産投資事業
東京都内のホテル1物件及びオフィスビル等8物件を売却した結果、不動産投資売上は34,228百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
ⅱ.不動産賃貸事業
上記9物件を売却しましたが、新たに東京都内のオフィスビルを中心に7物件を取得いたしました。その結果、不動産賃貸売上は3,525百万円(同20.6%増)となりました。
ⅲ.ホテル運営事業
ホテル運営売上は概ね計画どおりに進捗した結果、4,261百万円(同157.4%増)となりました。
なお、前連結会計年度には2024年7月から10月の4ヶ月分、当連結会計年度においては12ヶ月分のホテル運営実績が反映されております。
b.アセットマネジメント事業
新規案件の受託及び既存受託資産の一部売却を行った結果、アセットマネジメント事業売上は1,763百万円(同47.9%増)となりました。なお、当連結会計年度末現在における受託資産残高(AUM)は、1,100億円超となっております(連結子会社からの受託資産(HIRAMATSU HOTELS)を含む)。
c.クラウドファンディング事業
当連結会計年度は不動産事業者の資金需要が旺盛であり、総計13,307百万円(同5.2%増)の融資を実行した一方、総計13,816百万円の償還がありました。その結果、クラウドファンディング事業に係る営業貸付金残高は9,272百万円(前連結会計年度末比5.2%減)となりました。
また、当連結会計年度において第3号となるエクイティ型案件を募集し運用開始いたしました。
これらの活動の結果、クラウドファンディング事業の売上は829百万円(前年同期比26.1%増)となりました。
(決算短信の全文は以下PDFよりご確認ください。)
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2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
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■本件に関するお問い合わせ
ロードスターキャピタル株式会社 IR担当
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